ウドの花(10月7日皇居東御苑にて撮影)

アレルギー性鼻炎の診断と治療

  東京サージクリニック耳鼻咽喉科では、アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療に手術療法を積極的に取り入れています。第一選択はレーザー粘膜焼灼術やアルゴンプラズマ療法です。通年性アレルギーや花粉症の方で、症状が強い、薬物療法で効果が見られない、薬が服用できない方が適応となります。担当の古田医師は1980年ごろからレーザー医療に取り組み、頭頚部腫瘍や鼻疾患にレーザー医療を応用してきました。副鼻腔炎、鼻茸、アレルギー性鼻炎(通年性、花粉症)にレーザー治療を行ってきました。
ここではアレルギー性鼻炎の診療の中で、診断法と治療法について説明したいと思います。









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