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いびき・アレルギー性鼻炎治療の流れ
初診
問診、内視鏡検査、画像検査、血液検査等にて診断いたします。
診察の結果、合併症が認められる場合はその治療も計画いたします。また、日帰り手術適応外の場合もあります。例えば、アデノイド肥大や扁桃腺肥大です。他院をご紹介する場合もあります。
無呼吸症候群の疑いがある場合は、簡易アプノモニターを貸し出し、ご自宅での睡眠状態を検査します。検査結果により治療法を決定します。
手術
血液検査結果が出てから、手術を行ないます(血液検査をしてから結果が出るまでに数日かかります。)症状によって、いびきの手術、または、アルルギー性鼻炎の手術を行ないます。(いびきとアレルギー性鼻炎の両方を手術する場合は、2、3週間以上間隔を空けて手術します。)いびきの手術の治療時間は約15分、麻酔や術後休憩の時間などを含めて2〜4時間程度でご帰宅可能です。アレルギー性鼻炎の手術の治療時間は5分〜10分程度、麻酔時間などを含めて30分〜1時間程度でご帰宅可能です。
再診
術後の経過に合わせて診察を行なうため通院回数、期間は個人差があります。
≪料金≫
保険診療になります。症状によって個人差がありますが、以下の金額を目安にして下さい。
健康保険適用3割負担の場合
初診料・検査料 3,500-13,000円程度
鼻炎の手術 6,000円程度
いびきの手術 25,000円程度
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